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いやはや  10/07/2009  
またもや放置しすぎて、広告が上がってしまっていました。

最近ウォーキングを始めてみたりしたくせに、台風で雨ばっかで
ウォーキングどころかワンコの散歩もままならない感じです。


あと、久しぶりの日記でこんな事を書かなければならないのが、辛いのですが…
悲しい報告をさせて頂きたいと思います。

もう二週間以上も前になるのですが、
長年飼っていた、アポロという名前のオカメインコを亡くしてしまいました。

医者には寿命だと言われたのですが、直接の原因は病気を患ってしまった事だと思っています。
処置が遅れたのが悪かったのだと。

悔んでも、反省しても、戻ってくる事の無い尊い命、
もう少し早く処置をしていれば…と、悔まれるばかりです。

まる三日間、生死の境を彷徨いました。
小さい体で、三日も頑張りました。
最後の最後まで、生きようとしていました。

最後の三日間は、雛鳥のようになってしまって
こんな事を思うのは変かもしれないけれど、甘えてくるその姿が本当に可愛いくて
最近、小春(犬)の方ばかりかまってしまっていた事が悔まれてなりませんでした。

こんな可愛い子なのにいつのまにかアポロがアポロではなく、
飼っている鳥、という認識に変わってしまっていました。
小春(犬)が子犬の頃は手がかかりすぎた事と、
やはり犬と鳥の共存は難しく、アポロの行動範囲は籠の周辺が主な居場所になってしまっていたのです。
もともと小心者で活動的ではなかったアポロなので
それでもいいと思ってしまっていたのです。

でもやっぱり手乗りのインコ、
触ってもらうのが大好きだった事を思い出して、
小春も成犬になったことだし、これからはまた前のように肩に乗せて触ってあげる時間を増やそう…
そう思っていた矢先のことでした。
本当に悔まれてなりません。
あんなに人が大好きな子だったのに…。
本当に可愛い子でした。
最後の三日間は、寝るときも手に持ったままで看病しました。
それこそ付きっきりで、まるでこれまでの分を取り戻すかのような時間でした。

アポロは苦しそうな時でも、撫でてあげると安心して、くちばしをガリガリとならしていました

もっと撫でて欲しくて3日間も頑張ったのかな、がんばる事が出来たのかな…と、
今ではそう思っています。
生きたかったのだと。

そんな当たり前の事に気が付くのが遅かった。

ならば、今出来る事は…
もう何もないかもしれないけれど、
頭の悪い私が、精一杯考えて出した事はここにありのままを書くことでした。

二度とこんな後悔をしないように、今後は何をするべきか考えて、
正直な気持ちを書いて、聞いてもらって、懺悔するべきだと…。

また、コミックスのカラーの頁にアポロを載せた事もあったので
ご報告の意味でもここに書かせて頂きました。



そんなわけで…
暗い日記ですみませんでした。
ここまで読んで下さった方、有難うございました。

そして今は、沢山の幸せをくれたアポロに感謝しています。
どうか安らかに…そう願うばかりです。

aporo



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